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[DLLデコンパイル対策]DLLで使用期限の制限

最近色々話題になっておりますが、ex4からmq4へ変換(デコンパイル)する事は容易との事。

そこで、DLL内にロジックを埋め込む事で、ロジックを守ります。
逆アセンブルしても解析が容易でないため、ex4の状態よりはプロテクトが強力でしょう。

折角なので、使用期限制限やアカウント制限、Demo口座制限等をDLLの中でやってしまおうという話題です。
今回は使用期限制限をやってみます。

DLL化したいけど、作り方が分からない、やりたい事が思う様に出来ない等ありましたら、
使用期限の変更やアカウントの追加は1年間を期限に無制限※で請け負います。
※更新頻度は3回/週程度に抑えて頂ければ。

MQ4ファイルとDLLのダウンロードはこちら

[ファイル構成]
experts
  |---LibraryTest.mq4
  |---libraries
     |----------LibraryTest.dll
こんな感じになってます。
そのままMT4がインストールされているフォルダに解凍したexpertsフォルダをそのまま入れてもいいですし、
それぞれ個別で入れても良いです。

LibraryTest.mq4をコンパイルして実行すると、以下の様な画面が表示されます。
因みに、start関数には何も入ってないので、試すならバックテスト期間を1日にしてやった方が速いですよ。


これはPCの時刻で判断するわけじゃないので、PCの時刻を変更しても無駄です。
ネットワーク接続されている事が前提ですので、
ネットワーク切断している場合はどんな風になるか試して下さい。

質問があるかたは左のメールフォームからお問い合わせ下さい。

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