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[DLLデコンパイル対策]DLLでデモ口座・リアル口座の判定

今回はデモ・リアル口座の判定をやってみます。

DLL化したいけど、作り方が分からない、やりたい事が思う様に出来ない等ありましたら、
使用期限の変更やアカウントの追加は1年間を期限に無制限※で請け負います。
詳細は左のメールフォームからお問い合わせ下さい。
※更新頻度は3回/週程度に抑えて頂ければ。

前回の記事はこちら

通常はDLL内に期限やアカウント情報を持ち解析を行いますが、
今回は色々試せる様に引数で使用期限やアカウント情報を渡す様にしています。
Accountは0だとMQL関数のAccountNumber()を使用しますが、
0以外であれば、設定した値でアカウントを確認します。

MT4側でDLLの使用許可にチェックを入れてから使用して下さい。
MQL側では特にチェックしてないのであしからず。

基本的に前回記事のDLLを改良しているので、
使用期限やアカウント制限を試したい場合、
前回記事のDLLをダウンロードする必要はありません。
MQ4ファイルとDLLのダウンロードはこちら

[ファイル構成]
experts
  |---LibraryTest.mq4
  |---libraries
     |----------LibraryTest.dll
こんな感じになってます。
そのままMT4がインストールされているフォルダに解凍したexpertsフォルダをそのまま入れてもいいですし、
それぞれ個別で入れても良いです。
※EAじゃなくてScriptで良かったかも・・・。

LibraryTest.mq4をコンパイルして設定を入力して下さい。
因みに、start関数には何も入ってないので、試すならバックテスト期間を1日にしてやった方が速いですよ。

[設定値]
TimeLimit:使用期限の日付
Account:確認するアカウント番号(0:AccountNumber()を使用)

これはPCの時刻で判断するわけじゃないので、PCの時刻を変更しても無駄です。

質問があるかたは左のメールフォームからお問い合わせ下さい。

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外国為替証拠金取引は高水準のリスクを伴い、レバレッジは大きなリスクと損失の可能性があります。
ご自身の許容出来る範囲でリスクを検討して下さい。又、損失に耐えられない資金投資は止めて下さい
外国為替証拠金取引に関するご相談は中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。

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公開しているバックテスト等の実績が将来の利益を保証するものではありません。

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