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EmpWaveEA詳細 機能追加 その3

希望者にEAの配布を行っています。
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今回設定追加した内容は...
・ストップ値を設定可能にした。
・リミット値を設定可能にした。
・移動平均線の期間を設定可能にした。
・エントリーレベルを設定可能にした。
・クローズレベルを設定可能にした。
※基本機能は変更されていません。

全く同じ設定で5年間のバックテストでは好成績ですが、
今後の相場も過去5年間と同じとは限りません。というか違うでしょう。
なので、その相場に対応出来る様に設定項目を増やして見ました。
これは他通貨ペアで使用するための設定でもあります。

ストップ、リミットはその時のボラティリティで設定するのが望ましいでしょう。
移動平均線は他通貨ペアで使う時に使用するのが良いと考えています。
エントリーレベルは高く設定するとより、安定運用が望めます!
クローズレベルは早く決済するか、遅く決済するかの設定でこちらも安定運用や利益に関わってくる部分です。

以下のバックテストは0.1Lot固定で行っています。
今回新たに増えた設定項目にある、移動平均線やエントリー・クローズレベルの設定をそれぞれ異なった設定をしていますが、ストップ、リミットは全て固定で行っているため、設定を変えると様々な結果になってくると思います。


【USD/JPY】
■NextOrderMagin : 2

■NextOrderMagin : 7



【EUR/USD】
■NextOrderMagin : 2

■NextOrderMagin : 7



【AUD/USD】
■NextOrderMagin : 2

■NextOrderMagin : 7



【USD/CHF】
■NextOrderMagin : 2

【USD/CHF】
■NextOrderMagin : 7



【CHF/JPY】
■NextOrderMagin : 2

■NextOrderMagin : 7



【パラメータ説明】
■ロット関係
・MaxOrders:最大取引回数
・LotManagemant:ロットマネージメント有効/無効(Leverageを指定する)
・Lots:固定ロットサイズ
・Leverage:レバレッジ(LotManagemantがtrueの場合有効)
・Slippage:スリップページの許容サイズ
・StopLoss:注文時に設定するストップ値
・TakeProfit:注文時に設定するリミット値


■トレード設定関連
・TradeHourOffset:EAで設定されている取引時間をずらす
※サマータイムに移った場合に変更する(しなくてもOKです)
・SpreadRange:スプレッド許容範囲
※現在の取引通貨のスプレッドが設定値以内であれば注文対象にする
・NextOrderMagin:2回目以降に注文するのpipsサイズ
※前回の注文から設定値分のpips差が生まれたら注文対象にする
※取引時間帯を変更したい等の理由で変更するのも有です
・MondayTrade:月曜日の取引有効/無効
・FridayTrade:金曜日の取引有効/無効
・PeriodLength:移動平均線の期間調整
・EntryLevel:エントリーレベルの調整
・CloseLevel:クローズレベルの調整
・NextOrderWaitMinute:次回取引するまでの待ち時間(分単位)


■取引時の設定
・MagicNo:マジックナンバー設定
・Comments:OrderSend時に設定するコメント


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外国為替証拠金取引は高水準のリスクを伴い、レバレッジは大きなリスクと損失の可能性があります。
ご自身の許容出来る範囲でリスクを検討して下さい。又、損失に耐えられない資金投資は止めて下さい
外国為替証拠金取引に関するご相談は中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。

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公開しているバックテスト等の実績が将来の利益を保証するものではありません。

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